小池めぐみレター No.69 のお知らせです。
- 女性の選択肢を保障する杉並区を目指して
- 第4回定例会で「女性の選択肢が保障される杉並区に向けて」というテーマで一般質問を行い、出産費用助成の創設や妊娠判定受診料の助成制度の必要性を訴えました。区は妊娠判定受診料助成を年内に実施する方針を示しました。
- 緊急避妊薬に関する情報提供と周知
- 緊急避妊薬の入手のハードルを下げるため、区のウェブサイトでの情報掲載場所を改善し、よりわかりやすく案内する方針が議論されました。女性の健康と権利を守る取り組みが強調されています。
- 生理用品の無料配布の拡充
- 区立施設や学校での生理用品の無料配布が進められていますが、さらに設置施設を拡大する要望が出されました。ジェンダーギャップの解消と女性の健康支援を目的とした試行実施が行われ、来年度には効果を検証する予定です。
- ジェンダー平等の推進と選択の自由の尊重
- 区は新たに設置するジェンダー平等審議会で、困難な問題を抱える女性への支援を検討する方針を示しました。結婚や子育てを含む多様な選択を尊重し、女性が自分らしく生きられる社会を目指す姿勢が示されています。